Text2Project 1.0.0
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Project ＞ Note で整理する、Windows の超軽量テキストエディタです。
すぐ起動して、すぐ打てて、打った字は 800ms 後に自動で保存されます。


■ 動作環境

  Windows 10 / Windows 11（64 ビット）
  インストールは要りません。exe 1 つで動きます。


■ 展開と置き場所

  1. zip を展開します。
  2. できた Text2Project フォルダを、自分で書き込めるフォルダに置きます。
       例）C:\Tools\Text2Project\
     Program Files と OneDrive の下は避けてください。
  3. Text2Project.exe をダブルクリックします。


■ 初めて起動するとき（SmartScreen）

  署名していないため、初回に「Windows によって PC が保護されました」と出ることがあります。
  「詳細情報」→「実行」で起動できます。
  心配なときは、ダウンロードした zip の SHA-256 を配布ページの値と比べてください。
       PowerShell で:  Get-FileHash .\Text2Project-1.0.0-win-x64.zip


■ 文字コードと字

  メモは UTF-8 で持ちます。ChatGPT や Claude の回答（絵文字 ・ 丸数字 ・ 記号）も、
  そのまま貼って、そのままコピーできます。Export も UTF-8（BOM なし）で書き出します。
  字はメイリオ 16pt です。Ctrl + + / Ctrl + - で大きさを変え、Ctrl + 0 で 16pt に戻ります。


■ データの場所（memo.db）

  メモはすべて、exe と同じフォルダの memo.db（SQLite）に入ります。
  初めて起動したときに作られます。zip には入っていません。


■ 更新のしかた

  Text2Project を閉じてから、新しい Text2Project.exe で古い exe を置き換えます。
  memo.db はそのまま使えます（新しい版が必要なら、開くときに自動で移し替え、
  その前に memo-before-v<版>.db というバックアップを作ります）。


■ バックアップ

  File ＞ Create Backup... で、開いたままバックアップを作れます。
  memo.db を自分でコピーするときは、Text2Project を閉じてからにしてください。


■ 秀丸などのテキストファイルを取り込む

  File ＞ Import Text File...（複数選べます）。
  UTF-8 ・ UTF-16 ・ Shift-JIS を自動で見分けます。1 ファイルが 1 つの Note になります。


■ OneDrive について

  memo.db を OneDrive の下に置くと、別の PC から同期したときに壊れることがあります。
  置いた場合は、最初に 1 回だけ注意が出ます。


■ ネットワーク

  Text2Project は外と通信しません（自動更新 ・ 利用状況の送信はありません）。
  新しい版は配布ページで確かめてください。


■ アンインストール

  Text2Project フォルダを消すだけです。レジストリや AppData には何も書きません。
  （ファイルを選ぶダイアログが覚える「最近の場所」は Windows のものです）


■ ライセンス

  含まれているソフトウェアのライセンスは THIRD-PARTY-NOTICES.txt にあります。
